メニエル症候群とメニエル病は紙一重の病気です。
と言うのも、症候群と判断するか、病と判断するかは医者次第といったところがあるからです。
メニエル病には、そうであると確定する検査があります。
しかし病院によっては、回転性のめまいがするだけでメニエル病だと決めてしまうところもあります。
まあ、症候群だからって、処方される薬がそう大きく異なることはないんですけど。
それでも、症候群と病との判断をおざなりにされるのも嫌ですし、もしかしたら違う病気である可能性だってあるわけで。
ネットで見ていても、病院の判断は正しいのだろうか。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。?
といった不安な声をよく見かけます。
きちんとした検査をされないままにメニエル病だの症候群だのと決めつけられてしまうくらいなら、それはあなたと病院との間に信頼関係がきずけてないということですから、他の病院へ転院することをお勧めします。
かと言って、あまり転院ばかりするのもいかがなものでしょうか。
そういう方はどのような病院へ行っても、おそらく信頼できないんでしょうね。
信頼しないぞと言う目で医師を見ていてもそれはお見通しです。
間違った診断はされなくても、医者だって人間ですから、あまり患者になってほしくないという考えがよぎっているかもしれませんよ。
メニエル病、症候群、どう判断されるかと、医者を信頼するか否かで、その治療の成果は大きく変わってくる可能性は大いにありそうですね。
