自分がメニエル病もしくは症候群ではないかと疑い出してから、随分と経ちましたが、症状の方は相変わらず一進一退と言った感じ。
自覚はなくても、天井が回ってくると言った症状が出ると、「疲れているんだな、ちょっと今日は早めに寝よう」などといった感じで、自分のこの病院へ行っていないので、名前も分からない病になったことで、自分の体調がよく分かるようになっています。
よかったことなのか、悪かったことなのか・・・
この病、ストレスや過労によって発作が誘発されるので、めまいが起きなくても、自分で「今日は疲れたなと」感じたら、静養するようにしています。
疲れていると分かっていても、仕事の都合上どうしても静養する時間が取れないときは、やっぱり栄養ドリンクで、「ファイト!一発!」ですが、栄養ドリンクは一時的に効果はあるけれど、ドリンクの効き目が切れると、どっと疲れが来るから要注意ですね。
ところで、メニエル病や症候群と言ったら、耳鼻科と思いこんでいたのですが、脳神経外科でも扱っているようです。
確かに内耳は耳でありますが、脳神経と密接な関係にあるところですからね。
以前神の手を持つスーパードクターの話をドキュメント番組で見た時、脳内にできる腫瘍を取り除く手術を行う際、腫瘍が聴力をつかさどる神経にまで食い込んでいて、それを綺麗に取り除かないと、聴力を失う可能性があるため、慎重に行わなくては・・・みないな内容があったこと覚えています。
腫瘍によって耳の神経が圧迫され、聴力もかなり落ちていた患者さん。
最初は耳関係の病だと思ったことでしょう。
それが脳内にできた主要によっておこっていた・・・
そういった意味でも、脳神経と内耳は切っても切り離せない分野なのかもしれませんね。
