メニエル病や症候群は、ストレスや疲労が原因となっておこるとされています。
と言うことは、ストレス社会の現代病ともいえるかもしれませんね。
現代病の代表的なものの一つとして、うつ病がありますが、この病について、某政治家さんが「うつ病はきの弱い人間がなるものだ」みたいな発言をされていましたね。
これはyahooトピックスで目に入って読んだ話題だったのですが、こういった精神的要因から病になる病気に対して何とも理解しがたい発言をしかも政治家の人がすることに対してすごく不快感を覚えました。
メニエル病や症候群も精神的要因が発作を誘発しているのだと思うから余計過敏に反応してしまったのかもしてませんが、それにしてもあまりにもお粗末な発言ですよね。
自分が気力でそのような病気になったときに治るとでも思っているのでしょうか。
この様に精神的ストレスが要因となっている病や症候群に対して理解しない人の言葉の暴力が、私たちの症状を完治へ向かわせてくれなかったりもするし、悪化させることもあるってこと、知ってほしいです。
まあ、理解していないんだから、ここでどうあがいたところで彼等の耳には届かないでしょうけれどもね。
こんなことで腹を立ててたら、せっかく良くなってきているメニエル症候群っぽい症状がまた発症してしまいかねません。
穏やか~な気持ちでいますね。
メニエル病や症候群はリラックスして過度の疲労やストレスを蓄積させないことが一番の薬ですから。
