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前述の加護ちゃん、メニエル病でも症候群でもないようですね。
良かったと思う一方、芸能人と同じ病気で亡くなったことにチョット寂しさも感じる今日この頃。

他人の病気を残念がるなんて不届き者ですね。

でも、加護ちゃんの一件で、この病気にスポットライトが当たったことは事実です。
YAHOOでもこのメニエル病の概要が掲載されるし、認知度が広がるだけでも良しとしておきましょうね。

ところで、メニエル病や症候群の症状って、症状がひどい人になるともう立っていられないし、あまりのめまいに吐き気をもよおしたり、吐いてしまったりと大変なようです。
それでも命にかかわる病ではないので安心してくださいとか言われていますが、症状そのものがもうすでに死にそうになっていると思うんですけど。

お医者さんの中には、メニエル病や症候群について詳しくないままに「メニエル病の疑いあり」と診断し、治療を行っているがゆえに、本当は違う病なのに・・・と言う方もいらっしゃるそうです。
メニエル病や症候群自体(症候群の時点ですでに病名が仮称なのですが)がなかなか治らない病気であるから、そのことに気付かずに長期治療をしている方もいらっしゃるかもしれません。

正しいメニエル病の検査をもし受けていないのであれば、セカンドオピニオンとしてめまいクリニックなどで診断してもらうこともいいと思いますよ。
もしあなたがセカンドオピニオンに行くことを嫌がる先生はその時点でアウトですよ。
今の時代、セカンドオピニオンに対して閉鎖的な考えを持つ先生は、正しい治療をしていないと判断してもいいと思います。