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メニエル症候群と認定!?されて早2ヶ月。
病名が仮称っであるけれどはっきりしたおかげか、メニエル病のような発作が最近まったくと言ってもいいほどありません。
メニエル病も症候群も、精神的な要素も影響しているんでしょうかね。

そういった意味では、メニエル病や症候群って、心療内科の分野でもあるんじゃないかなって思います。

自分ばかりがどうして・・・なんて思ったときもあるけれど、テレビ番組で世界中で起きている様々な病気などを紹介されていて、それを受け入れている本人のコメントを見ると、自分はなんて弱く、自分ばかりがという被害妄想に駆られていたのかと恥ずかしくなります。

こんな病気大したことない!
しかも私のは軽症な方だし、気合いで何とかなる病ではないけど、前向きに考えないと良くはなっていかないって考えなおすようにしています。

世の中のメニエル病や症候群で苦しんでいる方々、一緒に前向きに頑張っていきましょうね!
って、みんな頑張っている人たちばかりなんですよね。
これ以上頑張りすぎないように、マイペースでいきましょう。
ただ、後ろ向きな考えだけは持たないように。
そういったマイナスな考えが逆に発作を誘発することだってあるみたいですよ。

責任感とかも大切だけど、のほほーんとするときも時には必要。
きっと体が
「あなたは頑張りすぎていますよ。ちょっと休憩しなさい」
って警告してきているんだと思います。

頑張りすぎないっていう加減は難しいけど、前向きで治療して言えば、いつか治る時が来るのじゃないかと思っています。

メニエル症候群と判明している私。
しかし、これはあくまで仮称です。
メニエル病の検査を受けて、「病」ではないけれど、「病」と似たような症状だから、症候群。

実際には何の病気なのかが判明していない、宙ぶらりんな状態名ワケです。

それでも、「病」と似たような症状が出ているのだから、症候群も、「病」対策と同じように気をつけていけばいいのかな、と言うことで、マズは、メニエル病や症候群が気をつけたい食事について考えてみました。

メニエル病や症候群は、その治療薬として、利尿剤が処方されることが多いです。
そう、あの激マズの薬です。

と言うことは、むくみはメニエル病や症候群にとって大敵ということですよね。
むくみと言えば、塩分の取りすぎ、ということで、塩分の取りすぎを避けるために、塩分を多く含む食品を調べてみました。

定番の塩分を多く含む食品と言えば、たらこや塩シャケ、すじこが定番ですよね。
他に、しらす干しも結構塩分が多いです。

こう見ると、和食の朝食の定番のおかずに塩分の多い食品が多いようですね。
日本人は塩分を取りすぎの傾向にあると言うのは、このあたりからもきているかもしれませんね。

日本人の食の欧米化がすすんでいるとはいえ、よく食べる食品ばかりですから、適度に抑える必要がありそうです。

「出汁」を効かせたり、外食よりも、自炊を心がけ、健康のためにも、メニエル病や症候群対策のためにも、これからは、減塩生活を送ろうと思います。