こんな想像を絶する大変なメニエル病をいったいどうやって治してしていくのでしょう。

相手は何と言っても、原因不明の難病指定の病気ですから、特効薬というものは存在しないそうです。

メニエル氏病の治療としてよく処方されているのが、内リンパ水腫に効果的とされている利尿作用のあるイソバイドです。

その他にビタミン剤や梢血流改善剤などを内耳神経や、内耳の神経細胞の活動を改善する目的として処方しているようです。

イソバイドはメニエル病患者の方ならよくご存知かもしれませんが、そのマズさは天下一品のようです。

どこぞのメーカーの『お薬飲めたね』で包んで飲みたいところなのですが、残念ながら、こちらは液体です。

冷たく冷やして一気に飲み干すか、2倍程度に薄めてマズさを軽減させた上で飲んでいくかはあなた次第。

と言ったところでしょうか。

個人的には前者を選びます。

まずさは軽くなっても、飲む量が増えるのは好かんとです。

また、メニエル症候群でも似たような薬を処方されるようです。