メニエル症候群と判明している私。
しかし、これはあくまで仮称です。
メニエル病の検査を受けて、「病」ではないけれど、「病」と似たような症状だから、症候群。
実際には何の病気なのかが判明していない、宙ぶらりんな状態名ワケです。
それでも、「病」と似たような症状が出ているのだから、症候群も、「病」対策と同じように気をつけていけばいいのかな、と言うことで、マズは、メニエル病や症候群が気をつけたい食事について考えてみました。
メニエル病や症候群は、その治療薬として、利尿剤が処方されることが多いです。
そう、あの激マズの薬です。
と言うことは、むくみはメニエル病や症候群にとって大敵ということですよね。
むくみと言えば、塩分の取りすぎ、ということで、塩分の取りすぎを避けるために、塩分を多く含む食品を調べてみました。
定番の塩分を多く含む食品と言えば、たらこや塩シャケ、すじこが定番ですよね。
他に、しらす干しも結構塩分が多いです。
こう見ると、和食の朝食の定番のおかずに塩分の多い食品が多いようですね。
日本人は塩分を取りすぎの傾向にあると言うのは、このあたりからもきているかもしれませんね。
日本人の食の欧米化がすすんでいるとはいえ、よく食べる食品ばかりですから、適度に抑える必要がありそうです。
「出汁」を効かせたり、外食よりも、自炊を心がけ、健康のためにも、メニエル病や症候群対策のためにも、これからは、減塩生活を送ろうと思います。
