メニエル症候群でネット検索してよく引っかかってくるのが整体。

なんでも、体のゆがみから、メニエル症候群になるんだとか。

都合のいいところしか載せていないんだろうけど、お客様の声の欄として

「数回の施術で症状がほとんどでなくなりました」

とか書いてあると、ちょっと行きたくなってくるのが人の性ってものじゃあないでしょうか。

でも、整体って保険適用外のところがほとんどだから、施術料もバカにならないのが現実。

1回3,000円なんて安い方。

1時間コース10,000円なんてところもあります。

「そこへ10回通って治った」なんて書いてある日には、「症候群に10万円ですか奥さん!!」

って叫びたくなります。

でも、メニエル病やメニエル症候群っていうのは、それだけのお金を費やしてでも治したい程ひどいってことなんでしょうね。

8月 15

症候群は?

Archived in the category: メニエル症候群

友人のメニエル病と旦那の実家の舅・姑騒動が落ち着いてきたようです。

なんでもあのへなちょこ旦那が頑張ったそうで。

呼び出して良かった。

それとも私の「メニエル症候群になれ」の呪いが効いたのか。

いずれにしても、私も少しは役に立てたわけだね。

あとは本人たちの問題ですので、あまり立ち入らないようにしておきましょう。

ところで、メニエル病と混同しやすいメニエル症候群なんですが、これって似て非なるものなんですね。

メニエル症候群ってずーっと軽いメニエル病かと思っていました。

 実際はメニエル症候群は、似たような症状が出るが、原因不明の病気のことなんだそう。

ようするに、メニエル病みたいな症状だけど病名がはっきり分かっていない場合にメニエル症候群って呼ぶんだって。

だから、“症候群”なんだそうで、正式な病名ではありません。

でも、“症候群”から“病”に確定される場合もあるのかな?

7月 22

友人はメニエル病だったことが判明したところで、義父母の友人への扱いは変わらないそう。

それじゃあ、友人はいつまでたってもメニエール症が治らないよ!!

そこで、旦那を呼び出し(友人と違って甘やかされているコイツはいつでも仕事を抜け出せる)説教をすることに。

「あんたが〇沙を守ってやらなくちゃ病気は治らないんだよ!!」

「この病気を甘く見たら駄目だし、そのことをあんたの口から親に伝えなきゃ駄目。」

10分くらいすっごい勢いで怒ったら、ヤツは事の重大さをやっと分かってきた模様。

なんでも、ヤツはお母さんの「〇沙は怠けているだけだ」という言葉を鵜呑みにしていたらしい。

『バカだ。救いようもないほどのバカかつマザコンじゃないのか?』

こんなバカな男に惚れた友人が哀れになってきてしまった。。。

7月 13

友人もメニエル病

Archived in the category: メニエル病

友達にここでブログをやっていることを言ったら、これを読んで

「私もしかしてメニエル病かもしれない」と言ってきました。

それから、「あんたのサイトの内容あってるんでしょうね!!」とも

えーそこまで責任取れないよ。

彼女の場合はめまいよりも耳鳴りが原因でもしかして!?と思ったらしいです。

メニエル病なら耳鼻科だけど、メニエル症候群だったら耳鼻科とは限らないし、「気になるんだったら、めまい専門の科のある病院へ行ってきたら?」

って言ってみたところ、早速診察してもらってきた模様。

めでたく!?メニエル病と診断をいただいてきた模様です。

友人は自営業の運送会社の長男のところに嫁いだのですが、義父母にこきつかわれまくりで、かなりお疲れだった模様。

結婚するまでは営業事務しかやったことがなかったのに突然会計をまかせられ、しかも誰も教えてくれないから、自分で調べるしかなく、(以前経理担当だった人を引き継ぐお金がもったいないとそれもなく速攻で辞めさせたらしい)毎日家に仕事を『お持ち帰り』してたらしい。

そんな家にだけは絶対に嫁に行きたくない!!っていうか、旦那がよく黙ってる!!

旦那のことは私もよく知ってるけど、結婚したら義父母は友人のことをなんだと思ってるんだ!!

しかも、メニエル症の発作が起きていても「だらけてる」とか言ってたらしい。

すっごい腹立つ!!

そんな姑こそメニエル症候群になってみたらいいんだ!

子供ができる前に離婚するか、さもなければ友人を働かせるな!!

メニエル病や症候群を甘く見るんじゃない!!

7月 06

芸能人もメニエル病

Archived in the category: メニエル病

メニエルのことについてよく考えるようになったら、竹内まりあの歌でさえもメニエルに聞こえてきます。

「やりそびれた宿題と彼のひとこと
思い出してまたメニエル~」

めざましテレビのテーマ曲でなくなって良かった。

毎日がスペシャルでなくなっちゃいますよ(T△T)

それにしてもメニエル病にかかっている人って有名人にも多いですね。

誰でも分かるような人だと、久保田利伸やハイヒール・モモコさんがメニエル病だそうです。

なんでもメニエル病っていうのは、ストレスなんかも発作を誘発する原因の一つになるそうで。

芸能界は華やかな場所である一方、ストレス溜まりまくりの世界のようですからね。

毎日がスペシャル~♪な日々が早く来るといいですね。

こんな想像を絶する大変なメニエル病をいったいどうやって治してしていくのでしょう。

相手は何と言っても、原因不明の難病指定の病気ですから、特効薬というものは存在しないそうです。

メニエル氏病の治療としてよく処方されているのが、内リンパ水腫に効果的とされている利尿作用のあるイソバイドです。

その他にビタミン剤や梢血流改善剤などを内耳神経や、内耳の神経細胞の活動を改善する目的として処方しているようです。

イソバイドはメニエル病患者の方ならよくご存知かもしれませんが、そのマズさは天下一品のようです。

どこぞのメーカーの『お薬飲めたね』で包んで飲みたいところなのですが、残念ながら、こちらは液体です。

冷たく冷やして一気に飲み干すか、2倍程度に薄めてマズさを軽減させた上で飲んでいくかはあなた次第。

と言ったところでしょうか。

個人的には前者を選びます。

まずさは軽くなっても、飲む量が増えるのは好かんとです。

また、メニエル症候群でも似たような薬を処方されるようです。

メニエル病って人によって症状が人それぞれみたいなんだけど、

めまい(回転性)
自分を中心に世界がグルグルと回って感じる人もいれば、逆に自分だけがグルグルと回転して感じる人もいるようです。
その回転の速度は人それぞれのようですが、ひどい人は、想像を絶する速さのようです。

耳鳴り
発作が起こる前にひどくなってきて、発作が治まってくると、よくなってくるといったケースが多いようです。
何度も発作を繰り返しているうちに、耳鳴りが普段もするようになってきます。

吐き気・嘔吐
めまいによって引き起こされる人、吐き気だけが発作のように起こってくる人ケースはいろいろあるようです。

難聴
発作が起こるときに難聴になり、その回復とともに治まっていくケースと、発作を繰り返すうちに聴力が徐々に落ちていくケースがあるようです。
特徴としては、低音域から聞こえが悪くなっていくようです。

これらが代表的なメニエル症候群やメニエル氏病の症状です。

この他にも、動く物を見ていると気分が悪くなったり、眼球がブレるようにうごいたり
(どこかのバラエティー番組でやってますよね。
マッチョな外国人に椅子をぐるぐる回されたあと、眼球だけがブルブルブルッて)

想像しただけでも、気が滅入ってきそうです。

私の場合は症候群になるのかな?

なんて個人で勝手に判断していてはいけません。

気になるのでしたら、是非とも病院へ行って、メニエル病なのか、症候群なのか、他の病気なのか診断してもらいましょう。

6月 09

メニエル病とは

Archived in the category: メニエル病

さて、今日のお題はメニエル病とは?です。

メニエル病は、前回お話したとおり、内耳由来のめまいや吐き気の発作を繰り返す病気のことです。

『発作』という言葉を使う辺りでこの病気が大変なものだって私は思うんですけど、皆さんはどうですか?

しかも、メニエル病は難病指定を受けていて、特効薬がまだ存在してないそうなんです。

ただ、メニエル氏病の原因が内耳に内リンパ水腫(内耳の中を流れているリンパ液が水ぶくれみたいになる)ができることによって様々な症状を引き起こしているということだけは分かっているそうです。

ただ、この内リンパ水腫っていうのが、どうしてできてしまうのかっていうのがまだ突き止められていなくて、そういったところからも原因不明とみなされているみたいです。

メニエル病は回転性のめまいにと一緒に難聴や耳鳴を伴うのが多いようですが、めまいだけがあったり、難聴や耳鳴だけの場合もあるようです。

また、『発作を繰り返す』と言えば、日に何度も、といったイメージを持ちやすいですが、そこもメニエル病は人それぞれで、短期間に何度も繰り返し起こるのではなく、数か月に一度、数年に一度といったスパンのかたもいるようです

5月 27

気分次第。

Archived in the category: メニエル病と症候群

どもども~。うずまきです。

メニエル病と症候群が何かを調べにネットサーフィンに勤しんでいます。

それにしても、メニエル病や症候群って結構メジャーな病気なのですね。

「メニエル病」・「メニエル症候群」で検索してみると、まぁ、沢山検索に引っ掛かってきますね。

そして、メニエル病や症候群で苦しんでいる方々が沢山いることにも驚きました。

それではまず、この名前の由来についてからお話していきましょう。

メニエル病っていうのは、フランスの内科医であった内科医師であったProsper Meniere氏が、たまたまめまいを起こして亡くなった患者が、内耳に異常があったことを発見したことから、めまいが内耳からおきること提唱したことにちなんでつけられたのだとか。

だから、日本ではこの病気のことを、メニエール病って言ってみたり、メニエル氏病って言ってみたりいろいろです。

またメニエル病のような症状を起こすことをメニエル症候群と呼ぶそうです。

私も調べてくる時の雰囲気や、その日の気分で言い方変えていってみます。

バラバラでも気にしないで下さいよ。

最近なんだかめまいがします。

夜、寝る前の最大のお楽しみであるベットに横になりながら、テレビを見つつ気づいたら寝ていたという至福のひと時。

あ、勿論電源OFFのタイマーしますよ。

ただ、その時、『ふわーっ』となることがたまにあるんです。

ベットに横になっているんだから、立ちくらみじゃないだろうし、時計回りに45度ほどゆっくりと回転する感じでしょうか。

たまーになって、「あれ!?」って思っているうちに終わってるんです。

そしてまた忘れた頃に、またなるんです。

それだけだから、別に気にしていなかったのですが、この前たままた姉に借りた本に

「メニエル病,メニエル症候群」っていう、私の何十倍何百倍も辛そうな症状が書かれていたのが気になったものですから、メニエル病と症候群について調べてみることにしました。

調べてみたからには、誰かにそれを知ってもらわなくちゃ損だから、メニエル病と症候群のサイトつくってみちゃいました~。